風情漂う 結の故郷 越前おおの

湧き出す清水と暖かい人情に出逢う「結のまち」

プロジェクト

2014.6.1

『魚屋さんでおおの膳』スタート!半夏生サバの食文化を(越前おおの美濃街道プロジェクト)

『魚屋さんでおおの膳』 『魚屋さんでおおの膳』

初代鯖ガール 初代鯖ガール

■美濃街道とは?

美濃街道は越前(福井県)と美濃(岐阜県)を結ぶ交通路として、中世の文書に見られます。近世、福井(福井市)~大野(大野市)間を大野街道(羽生街道)、大野~美濃国境間を穴馬道(美濃越え)と呼んでいました。これらのことからもわかるように美濃街道もたくさんの行き先名があります。
また、大野は越前と美濃を結ぶ美濃街道の中間点に位置し、古来から交通上・軍事上の要地でした。
大野城下においての美濃街道は、一番町(本町)~七間町~五番町~横町(大鋸町)~春日町であり、穴馬方面(旧和泉村)へと続いていきます。


■魚屋さんでおおの膳 丸焼きサバとは?

美濃街道プロジェクトのひとつとして、次のようなテーマのもとで、取り組みがスタートしました。

<テーマ>
地域の文化である魚屋さんの2階お座敷体験を通じて地の食文化を楽しむサービスを提供!!

<内 容>
夏至から数えて11日目の半夏生(はんげっしょ)に焼き鯖を食べ、元気を出すようにと、殿様が言ったのがはじまり。
430年の時を経て今なお受け継がれる“半夏生さば”という食文化。
大野城下を通る美濃街道は、古くから魚介の流通があり、今なお、およそ30軒の魚商が残る越前おおので、新しいおもてなしがはじまります。
その名も『魚屋さんでおおの”膳”』
大野の食文化が堪能できるお膳のお食事とともに、地元の人々に愛され利用されてきた魚屋2階座敷の雰囲気をお楽しみください。
(1)丸焼きサバ定食・・・お一人様2,000円(税別)
(2)結の故郷御膳・・・お一人様2,000円(税別)

お問い合わせ・お申し込み
結のまち越前おおの 電話0779-64-5519(AM10:00~PM17:00 ※土日祝除く)
http://www.yuimachi-ono.jp/

プロジェクト一覧

  • 2018.2.21

    大野市観光体験 七間朝市めぐりと地場野菜を使ったランチを食べながら食材を知ろう!

    開催日: 5/26・ 6/23・ 7/28・ 8/25 開始時間: AM10:00~12:00 所要時間: 約2時間 料 金:  2,300円(税込) 6才以下500円 受入人数: 5~15人 内 容:  七間朝市めぐりと地場産野菜を使ったランチを食べながら食材とお料理の説明 集合場所: 大野市観光協会・・・大野市元町10-23(七間朝市通り) 申込・問合せ: 食ユニットnishoku 7日前までに要予約    メール: nishoku.ono@gmail.com   大野の旬の野菜を中心に、地酒や酒かす、こうじ 味噌などの地元の発酵素材を組み合わせたオリジナル創作料理を味わいながら新鮮食材や古くから伝わる食文化を知っていただく。 メニューは、その時期に寄って変わります。春なら、山菜や豆類、春野菜を使ったメニューなど

  • 2018.2.21

    大野市観光体験 越前おおのの禅体験と郷土ごはん

    異なる宗派並ぶ「寺町通り」で宗派独特の禅体験を行う。 体験後は大野の郷土ごはんを食べれるお店へ移動して、おおのの半夏生サバと郷土料理の食事を頂きます。 ➀瑞祥寺で禅体験 20分の坐禅と法話+1時間の写経(お子様は写仏) ➁善導寺で禅体験 木魚念仏(お子様向け)または勤行(おつとめ(大人向け))+法話 ➂円立寺で禅体験 唱題行(瞑想)と水行(みそぎ)+写経と法話 ➀~➂いずれかの禅体験と郷土ごはん 開催日:随時 時間は10:00~13:00 料 金:2,000円+禅体験はお気持ちをお賽銭箱へ     (子供1,000円) 水行を行う方はタオルは必要となります。白衣は貸し出しあります。

  • 2014.6.1

    『魚屋さんでおおの膳』スタート!半夏生サバの食文化を(越前おおの美濃街道プロジェクト)

    ■美濃街道とは? 美濃街道は越前(福井県)と美濃(岐阜県)を結ぶ交通路として、中世の文書に見られます。近世、福井(福井市)~大野(大野市)間を大野街道(羽生街道)、大野~美濃国境間を穴馬道(美濃越え)と呼んでいました。これらのことからもわかるように美濃街道もたくさんの行き先名があります。 また、大野は越前と美濃を結ぶ美濃街道の中間点に位置し、古来から交通上・軍事上の要地でした。 大野城下においての美濃街道は、一番町(本町)~七間町~五番町~横町(大鋸町)~春日町であり、穴馬方面(旧和泉村)へと続いていきます。 ■魚屋さんでおおの膳 丸焼きサバとは? 美濃街道プロジェクトのひとつとして、次のようなテーマのもとで、取り組みがスタートしました。 <テーマ> 地域の文化である魚屋さんの2階お座敷体験を通じて地の食文化を楽しむサービスを提供!! <内 容> 夏至から数えて11日目の半夏生(はんげっしょ)に焼き鯖を食べ、元気を出すようにと、殿様が言ったのがはじまり。 430年の時を経て今なお受け継がれる“半夏生さば”という食文化。 大野城下を通る美濃街道は、古くから魚介の流通があり、今なお、およそ30軒の魚商が残る越前おおので、新しいおもてなしがはじまります。 その名も『魚屋さんでおおの”膳”』 大野の食文化が堪能できるお膳のお食事とともに、地元の人々に愛され利用されてきた魚屋2階座敷の雰囲気をお楽しみください。 (1)丸焼きサバ定食・・・お一人様2,000円(税別) (2)結の故郷御膳・・・お一人様2,000円(税別) お問い合わせ・お申し込み 結のまち越前おおの 電話0779-64-5519(AM10:00~PM17:00 ※土日祝除く) http://www.yuimachi-ono.jp/

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